2010年03月18日

東大寺 夜空焦がす「籠たいまつ」 担ぎ手の童子、勇躍(毎日新聞)

 奈良・東大寺の修二会(しゅにえ)(お水取り)で12日夜、ひときわ大きい「籠(かご)たいまつ」が二月堂に登場した。長さ約8メートル、重さ約70キロのたいまつ11本が次々と夜空に浮かび上がった。

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 午後7時半過ぎ、1本目のたいまつが点火され、童子(どうじ)が担いで(練行衆=れんぎょうしゅう)を先導し、二月堂への石段を上がった。童子が欄干から突き出して回すと、火の粉が舞い落ち、詰めかけた参拝客から歓声が上がった。

 30回目のベテラン童子、八木悟さん(67)は体力の衰えを感じ、引退を決意。「最後の籠たいまつや」と気合を入れて階段を上った。13日未明には、本尊に供える水を二月堂下の井戸からくみ上げる「水取り」がある。おたいまつは14日夜まで。開催中の平城遷都1300年祭は4月24日からメーン会場の平城宮跡(奈良市)でイベントが始まる。【花澤茂人】

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2010年03月15日

平野官房長官インタビュー☆2(時事通信)

 【内閣支持率】
 −内閣支持率が落ち続けている。現状をどう受け止めるか。
 国民に政権交代した果実が感じられてないんだろう。ひとつは早く予算を執行できる状態をつくっていくことだ。加えて、「政治とカネ」に対するやはり国民の思いがあるんじゃないか。これは否定はできないだろう。
 −参院選までに景気回復が実感できるか。
 景気の回復基調にはあるんだろうと思うが、実感できるほどの状況にない。雇用情勢が依然よくないので、何とかしないといけない。
 −内閣支持率の下がり方は、歴代首相と比べてどうか。
 比較する方が間違っているかもしれないが、最初が高かっただけに(目立つ)。
 −その思いは首相と共有しているか。
 首相自身は、数字にこだわらないとは言いながらも、政治に対する閉塞(へいそく)感はいけないという思いはある。ここ1カ月くらい指示が早い。以前だったら、こちらから(情報を)上げていくところだが、「これはどうなっている」というのが早い。例えば、チリの津波のことは早かった。首相自ら(首相官邸に)来て、「きちっとやれ」と。 

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2010年03月10日

<東大地震研>浅間山の内部構造再現 素粒子使い立体的に(毎日新聞)

 宇宙から降り注ぐ素粒子「ミュー粒子」を使い、浅間山(群馬・長野県境、標高2568メートル)の内部構造を立体的に再現することに、東京大地震研究所の田中宏幸特任助教(高エネルギー地球科学)のチームが成功した。外から見えない火口の形状や火山内部のすき間などが分かるため、山腹などにできる新たな噴火口の予測などに活用できるという。

 田中特任助教らは、独自に開発した観測機器を山の東側と北側に設置し、2方向からの二次元画像を組み合わせて立体画像を作成。8合目から頂上直下に当たる標高2170〜2470メートルの構造が判明した。

 その結果、火口の深さは頂上から標高2370メートル付近までの約200メートルで、その下に数十メートルの岩盤、さらにその下にはマグマの通り道と思われるすき間があることが分かった。また、北西部の標高2370メートル付近に、新たなマグマの通り道になりうる別のすき間も確認できた。

 ミュー粒子は、宇宙線が地球の大気と衝突する際に発生し、X線などをはね返す巨大な岩盤も透過する。チームはこの性質と、岩盤の密度によって粒子の透過量が変化することを利用して、火山内部を「撮影」する技術を開発。それを基に、立体的に断層撮影する技術「ミューオトモグラフィー」に改良した。

 田中特任助教は「観測点を増やせば精度を高められる。他の火山にも適用し、噴火予知などに役立てたい」と話す。【石塚孝志】

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