2010年01月31日

富田林の飲酒ひき逃げ事件 弁護側が上告(産経新聞)

 大阪府富田林市で平成19年、飲酒後に車を運転し長野勝成さん=当時(42)=をはね死亡させたとして、自動車運転過失致死罪に問われた建設作業員、市瀬篤史被告(36)の弁護人は28日、懲役1年4月の実刑を言い渡した15日の大阪高裁判決を不服として、最高裁に上告した。

 弁護人は「飲酒ひき逃げが量刑に考慮されているのは不当」と説明。一方で長野さんの妻、ちえみさん(33)は「被告が反省しておらず、判決を受け入れなかったのではないか」と話した。

 起訴されなかった飲酒運転について、1審大阪地裁は「量刑に反映できない」として懲役2年6月、執行猶予4年を言い渡したが、大阪高裁は「軽視するわけにはいかない」と判断していた。

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2010年01月29日

<小沢幹事長>4億円の原資どう説明…23日に任意聴取(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、23日に行われる小沢氏への事情聴取では、多くの謎がどこまで解明されるかに注目が集まる。問題の土地は04年10月、小沢氏の手持ち資金4億円で購入されながら政治資金収支報告書に記載されず、その直後に別の4億円で定期預金が組まれ、それを担保に小沢氏名義で金融機関から融資を受け、これが小沢氏からの借入金として報告書に記載されるなど、複雑な会計処理が行われている。

 ◇検察側の注目点

 検察側が最も注目するのは4億円の原資だ。陸山会の当時の事務担当者で小沢氏の私設秘書だった同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕=の弁護士は「亡父の小沢佐重喜(さえき)元建設相の相続遺産で、小沢氏や妻名義で信託銀行に預け、約10年前に銀行から引き出して保管していた」と説明した。

 これに対し特捜部が信託銀行の口座を調べたところ、98年ごろに約3億円引き出されていたものの、約1億円不足することが分かった。土地購入の時期に、中堅ゼネコン「水谷建設」元幹部らが「胆沢(いさわ)ダムの下請け工事受注の謝礼として石川議員に5000万円渡した」と供述していることから、特捜部はこれらが土地購入に充てられた疑いがあるとの見方を強めている。

 小沢氏は23日の事情聴取で、98年ごろに引き出した3億円のほか01年ごろ同じ口座から引き出した約5000万円、亡父の土地を処分して現在の東京都世田谷区の自宅を建てた際の税引き後残金2億数千万円、出版物の印税約9000万円や歳費などを合わせ、土地購入までに約7億円の総収入があり、支出分を差し引いても4億数千万円の手持ち資金があったと説明する模様だ。

 ◇会計処理

 土地購入に際しては陸山会や関係政治団体から4億円を集めることは可能だったが、購入後に運転資金が空になることから、石川議員らが小沢氏に4億円提供を相談したとされる。このため小沢氏側は当時、陸山会に計8億円の資金が集まり、ここから土地代を払うとともに、残額の4億円で定期預金を組み、これを担保に同額の融資を受けたと説明。定期と融資については事情聴取で「ローンと同じで、陸山会では過去にも不動産購入時に同様の手法をとっていた」などと主張する模様だ。

 石川議員が「小沢先生が大きな金を持っていることが分かるのはよくないと思った」などとして小沢氏からの4億円を収支報告書に故意に記載しなかった点については、関与や認識を否定するとみられる。

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社民党 幹部ポスト3日空席、「党首の調整不足」の批判も(毎日新聞)

 社民党は27日夜、両院議員総会を国会内で開き、空席だった国対委員長に照屋寛徳、政審会長に阿部知子の両衆院議員を充てる人事を決めた。両ポストは23、24両日の党大会で決める予定だったが、福島瑞穂党首の調整不足に怒った照屋、阿部両氏が大会当日に就任を拒否。「衆参合わせて議員が12人しかおらず、他に適任者がいない」(党幹部)として、役員2人が空席の異常事態が続いていた。両氏は、最後は党首の陳謝などを条件に就任を承諾したが、お粗末な「お家騒動」に、与党の資質を問う声が出そうだ。【白戸圭一】

 福島氏は昨年12月の党首選で無投票4選を果たした直後、重野安正幹事長を続投させる意向を固めた。国対委員長は辻元清美副国土交通相が兼務していたため、当選1回の中島隆利衆院議員の国対委員長起用を内定し、連立を組む民主党に非公式に伝えたところ「経験不足」を理由に難色を示された。

 福島氏はやむなく、23日の党大会初日にベテランの照屋氏に就任を通告し、阿部氏には政審会長への留任を告げた。ところが両氏は「打診もない」と拒否し、照屋氏は大会を中座して地元の沖縄へ帰ってしまった。福島氏は大会中も調整のため携帯電話を手に壇上を歩き回っていたにもかかわらず、終了後の記者会見では「民主主義の政党のため、いろいろな意見が出て人事が決まらなかった」と述べ、失笑を買った。

 混乱の底流には、福島氏が参院選で党内に要望が強い選挙区からの出馬を避け、比例代表での立候補に固執していることや、今夏参院選への準備の遅れなどに対する党内の不満があり、福島氏の党運営に批判的な照屋、阿部両氏が日ごろの不満を爆発させた格好だ。

 2ポストが空席の3日間、社民党は重野氏が国対委員長、阿部氏が政審会長を暫定的に務めて急場をしのいだ。阿部氏は25日の基本政策閣僚委員会に「党首補佐役」として出席したが、翌朝には財務省が社民党側に「阿部氏は今後、どのような資格と肩書で税調に出席するのか」と電話で問い合わせるなど、政府側も対応に苦慮した。社民党幹部は「混乱ぶりは、与党として恥ずかしい。夏の参院選に影響が出るかもしれない」と自嘲(じちょう)気味に話した。

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